レーシックによる視力回復
レーシックとは、今話題の視力回復手術のことです。
視力回復手術と言っても、施術時間は5?10分程度、レーシックの術後も入院などは必要なく、普通に日常生活ができます。
レーシックはマイクロケラトームと呼ばれるカンナのような機械で薄く角膜をけずります。そこにレーシックのエキシマレーザーを照射し、角膜の焦点の位置を結ばせ、その後フラップを元の位置にもどし、数分待って角膜が固定されて手術終了です。
レーシックはすでにタレントやレーサー、警察官などが多く受け、メガネやコンタクトの煩わしさから解放されています。
レーシックの欠点は、角膜の厚さが足りないなどの理由で手術が不可能な人がいることです。
また、18歳以下の人や60歳以上の方もレーシックを受けることができません。
レーシック手術は加入している生命保険によっては、手術給付金としてお金が返ってくることもあります。まずは自分の生命保険を確認してみると良いでしょう。
レーシックはもちろん他の手術同様、失敗や副作用がある場合もあります。
日本で一番長いレーシック手術の歴史は15年です。
日本ではあまり浸透していませんが、レーシックは少しずつ話題になりつつあります。
しかし、レーシックはまだ公的医療保険にならない自由診療ですので、手術を行う眼科によってかなり値段の格差があります。
欧米やアジアでのレーシック治療は爆発的な治療者数の増加が起こっています。
日本ではまだ保険適用外ですので数は少ないですが、口コミが口コミを呼び、レーシックの魅力がどんどん伝わっています。
レーシックは視力回復手術ですから、ほとんどの場合、視力が上がります。
レーシック施術後には、「ハロ」や「グレア」という、夜に照明がぼやけたり、逆にまぶしく見える現象が起こることもあります。しかし、時間の経過とともに症状はなくなります。
また、レーシック手術後しばらくはドライアイになる場合もありますが、点眼薬などで治療できますので安心してください。
視力回復にレーシックを選ぶのは、非常に有意義な選択だと思います。